スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

♪巻間伐

新潟巻の角田山で、皮むき間伐デモンストレーション決定!!
7月17日(火) 午前11時~12時ころまで  
  
    
      ☆11時に巻農村改善センター(=ホタルの館)集合。
       顔合わせ、説明会のあと、森林に移動します。(歩いて1分)
       数本、皮むき間伐デモンストレーションをして、皆さんに見て頂きます。



ツルハシブックスの店長さんのはからいで、

地元のお山で、皮むき間伐のデモンストレーションをさせて頂けることになりました。

誰が見に来てもいいよ~! 

参加される場合は、長袖、長ズボン、帽子、軍手を忘れずに。

あ、タオルもあった方がいいね。



皮むき間伐を山主さんが覚えれば、

みんなが簡単に間伐ができるようになるから、山が守られます。

少しでも早く、山の状態がよくなるように、

山主さん達に、皮むき間伐を知らせていきたいです。



あ、そうそう、「七福の会」というと、「何の会ですか?」と必ず聞かれるので、

森林活動のときは、「皮むき間伐を新潟に広める会」という名称になりました。

メーリングリストの配信も、ヤスタカさんのご協力により、始まります。

だから、そろそろブログも必要なくなるかな?
スポンサーサイト

♪間伐ガール誕生!

6月18日~19日 皮むき間伐養成講座が、無事終わりました。


富士宮から「NPO法人森の蘇り」大西理事長と、南波さやか副理事長のお2人をお迎えして、

講義を受けたり、実際に森に入って、間伐のやりかたを学びました。



森は、シダなどが腰近くまで茂り、切った丸太や枝もあちこちにころがっていて、

なかなか、歩きにくい状態。^_^;

蚊も寄ってくる中、ちょっとジャングルを疑似体験している気分でした。

でも、めったに体験できない事で、面白かったぜ~



そんな森の中で、まずは、メジャーと目印の棒を使って、一定の面積を区切り、

その面積の中に、木が何本くらい密集しているかを調べました。

そして、表に照らし合わせて、何本くらい間伐したらよいかというきちんとしたデータを出しました。

(やみくもに間伐するわけではなく、きちんとデータを出し、必要に沿って間伐するわけです。)



それから、いよいよ、実際の皮むき間伐。


まずは、間伐させていただく樹に、感謝の気持ちを込めて、お米と塩と御神酒をささげ、

みんなで「水を尊ぶ歌」や「ひふみ祝詞」を歌って、しばし祈りました。

山を守るために、その木の命をいただくわけですから、ほんとに「ごめんなさい」です。



祈ったあと、木の下の方に、ぐるっと一周、ナイフで切り込みを入れ、

その切り込みに竹べらを入れて、ぐいぐいっと押しこむと、皮が浮き上がってきました。

(表面のごつごつした茶色い固い皮の下に、きれいな形成層という皮があることを、初めて知りました。)



次に、そのめくれた皮を、数名で持って、「せーの」で上の方にびろびろ~っと皮をめくっていくと・・・・

(え~と、バナナの皮むき状態)


すると!!


皮の下からは、水にぬれてみずみずしい生木が出てきて、

ほんとに、ツルツルのピカピカ!!

まるで、床の間のみがき丸太のようでした。




木って生きてるんだなあ・・・、

今まで、ホントに生きていたんだなあ・・・

と、なんだか感動のひとときでした。



なんとか、2日間で皮むき間伐の基本を学ぶことができ、

「間伐ガール」となれたので、

いよいよ、次は、自分達がリーダーとなって、地元の山の間伐を目指します。



「ここ10年が勝負です」と大西さんはおっしゃっていました。

このまま放置して森がダメになってしまうのか、

それとも、間伐して手入れをして、森が蘇るのか、ここ10年が勝負ということです。



なんとか、私たち「間伐ガール」のパワーで、

一刻も早く新潟の間伐を進めたい、皮むき間伐を広めたい、と思います。



そうそう、【皮むき間伐養成講座】には、十日町の町おこし協力隊の強力なメンバーが5名も参加されていました。

もう、十日町では、実際に動きだしそうな勢いです。

広まれ、広がれ、皮むき間伐! 新潟中に広まっていけえ!

皮むき間伐が新潟を、そして日本を救う!!・・・・・かも。



それと、会場をお貸しくださったマルユー材木店さんには、本当に感謝です。

今回、マルユーさんが山を提供してくださらなかったら、間伐は停滞したまま進みませんでした。

マルユーさんは、天然乾燥にこだわり、モーツアルトを木に聴かせている、素敵な材木店さんです。

マルユー材木店さんの今後の発展繁盛を、心から祈ります。 本当にありがとうございました。




♪皮むき間伐詳細

皮むき間伐(きらめ樹)養成講座2012イン新潟のご案内

◎ 日本は、国土の70%が森林という世界第2位の森林大国ですが、
  ほとんど手入れや活用がされてないために暗い森が多く、山が弱って土砂崩れが頻繁に起きたりしています。

◎ 間伐をすれば日光が入り、山が良くなるのですが、採算が合わないために放置されているのが現状です。

◎ しかし、木の皮むきをして、立ち枯れさせるという皮むき間伐は、女性や子どもにも参加でき、
  コストも安いため、画期的な方法として、少しずつ全国に広まりつつあります。

◎ にいがた七福の会では、この皮むき間伐に取り組み、新潟に皮むき間伐を普及させたいと願って、
  昨年末より、間伐をさせて頂ける山主さんを探して参りましたが、
  この度、五泉市の材木店(株)マルユーさんの御好意により、所有されている山をお借りして
  《皮むき間伐きらめ樹人養成講座》をさせて頂けることとなりました。

◎ NPO法人「森の蘇り」の大西理事長を富士宮よりお迎えして、実際に山に入り、
  皮むき間伐の実践方法について学びます。

◎ 養成講座は二日間ですが、どちらか一日だけの参加も可能です。     


☆日時  2012年 6月18日(月)~19(火)※雨天決行

☆会場   (株)マルユー 
新潟県五泉市上大蒲原1530 TEL(0250)58-8688

☆内容     
     6月18日(月) 10時~12時  講義 日本の森、世界の森
               1時~ 5時  実践 森の健康診断と間伐の進め方
     6月19日(火) 10時~12時  講義 木使いの実情と可能性
               1時~ 4時  実践 きらめ樹(皮むき間伐)

☆参加費    
     ¥6000 (二日間通しての参加)
     ¥3500 (一日だけの参加)

☆持ち物         
     軍手、 長靴・運動靴など動きやすい靴、 汚れてもいい服装(長袖長ズボン)、
     雨具(カッパなど)、帽子、タオル、保険証、筆記用具、 昼食、飲み物、

☆申し込み先  
    ◎保険加入の関係上、①~⑤を添えて、6月8日(土)までにお申し込みください。         
         ①お名前 
         ②生年月日(「昭和何年生まれ」でお願いします)
         ③年齢  
         ④住所 
         ⑤連絡のつく電話番号 
    
    ◎申し込みは、最寄りのにいがた七福の会メンバーまでどうぞ。  
    
    ◎メールでの申し込みはこちら→ ino_amnoskamikaze@ybb.ne.jp

    ◎定員(30名)になり次第しめ切りますので、お早めにお申し込みください。

♪皮むき間伐

皮むき間伐≪きらめ樹人≫養成講座イン新潟、開催決定!!
新潟県五泉市にある材木店「マルユー」さんの所有する山をお借りして、
いよいよ、皮むき間伐の実践をすることになりました!!

富士宮から、NPO「森の蘇り」の大西理事長をお呼びして、
6月18日(月)~19(火)の2日間かけて、きらめ樹人養成講座を行います。
詳細は、決まり次第、お知らせします。



先月、4月25日に、七福メンバーで集まって今後の森林活動について話し合いをしました。

  そして、方向性について、みんなで確認しあい決定しました。

      そしたら!!!



翌日、4月26日になって、途端に

 「僕が山主にかけあってあげましょう」という連絡が入ったり、

  マルユーさんから「山を七福の会で、自由に間伐していいですよ」という話を頂いたり…、


みんなで決意した途端に、事が動きました!!

  引き寄せたというか… 現実を創ったというか… 現実を変えたというか…

    そのスピードにビックリです。



決意することがとても大事なんですね。

  決意して、宣言したら、もう引き寄せたり、世界を動かし始めるんですね。

しかも、みんなで意見が一致すると、そのエネルギーは大きいものなんでしょうね。


そのうえ、「26」は「開始」という意味があるのです。

  そのせいかどうか、26日になって、途端に開始し始めました。      


ともかく、貴重な経験をさせて頂きました。

  現実は変えられる!! 創っているのは自分!!

   自分の、自分たちの想いが現実を創り、

     決意と宣言によって、もう、世界は変わり始めるのです。

         ・・・と、確信しました。


       そして、あとは、きっと、行動と愛・・・ですね。


        ありがとう 



♪森林イベント4/30

【木づかいで森を知る】現地体験会 4/30(祝)(無料)

加茂の奥、五泉市のマルユー材木店所有のお山で、楽しいイベントがあります。
な、なんと、新潟日報の取材も入るそうです!
皆さん、どうぞ、お気軽におでかけください。



10:00~11:00  炭窯から炭出し体験
11:00~13:00  森林の恵みに感謝(花見、山菜採りなど)
14:00~14:30  七福シンガースによる歌とライアとコカリナとハープの演奏
14:30~15:00  森林の話 講演会



☆昼食、飲み物、タオル、軍手などは、必要に応じてご持参ください。
☆動きやすい服装でお越しください。
☆雨天でも開催します。
☆一日を通して、木工品、材木、薪、炭の展示販売をしています。
☆参加費 無料
☆主催 くらしに木をつかう協議会
☆会場 (株)マルユー材木店 
                           
             〒959-1744 新潟県五泉市上大蒲原1530
              0250-58-8688  fax 0250-58-1466   

♪森林活動

森林活動ですが・・・


七福の会では、皮むき間伐を目指しつつも、

入ってよいという許可の頂ける山がみつからず、(・_・;)

すでに地元で行われている、森林保全の活動に参加しはじめました。



弥彦山、国上山で活動されているボランティア団体と、

角田山ふもとで活動されているボランティア団体とがあるため、

出られるメンバーで、あっちとこっちに分かれて参加をしました。


仕事は、笹などの伐採、折れた枝木を拾う、樹木に名前ラベルをつける、東屋の建設などで、

地味な仕事でしたが、不思議な楽しさがあり、山や木のエネルギーに癒された感じがします。

少しずつ山が明るく整備されていくので、うれしい満足感がありました。


☆次回は、角田山ボランティアの森の整備が、5月13日日曜日の8時半からあります。

 

♪自宅で竹炭をつくる

田中優さん講演会が新潟燕市で行われました。

優さんの話の内容は、骨子は以前このブログで紹介したものと同じでしたが

♪森林ボランティア

森林ボランティア


地球に恩返しするために、少しでも何かしようと、

皮むき間伐実現にむけて、冬の間に動いてきた七福メンバー。

  (皮むき間伐とは、立っている木の皮をべろんと剥いておき、
   1年から1年半の間、立ち枯れさせ、水分が抜けて軽くなってから伐採する方法)


皮むき間伐というものが、なかなか理解が得られず、女に間伐はできるわけがないと言われたり、

≪オラッチの山に入るな≫という意識の強い地域なので、なかなか地元で間伐に入れる山が見つかりません。(^_^;)



とりあえずは、地元で森林保全をされているグループに混ぜていただき、

お手伝いをしていこうという事になりました。

山に入っていくうちに、山のノウハウも学べるし、地元の山関係者とのつながりも出来てくるだろうしね。



ということで、

(新潟市西蒲区)巻森林ボランティアの活動のお知らせ


4月22日日曜日  8時半~11時半   今年度最初の活動だそうです。

           朝8時半に、巻福井の農村改善センターに集合(巻のじょんのび館のななめ前)   
  
           軍手、長ぐつ、帽子、タオルなど持参、 

    ◎初参加の方は、体験会?見学会?みたいな感じで、まだ保険をかけられないそうなので、

     危なくない事を、できる範囲でゆるゆると、楽しんでほしいそうです。

     体験して気にいれば、登録をして、次回からは、保険をかけて作業に入るという流れ。

     お子さんもOK。 4月から10月まで、毎月1回集まるそうです。

     くれぐれも、ノルマという事ではなく、楽しんでやれる範囲でどうぞ、という事です。 
     
     少し上の方に、何年か越しで【あずまや】を建築中で、建ったあかつきには宴会をするとの事。

     代表の方は、とても気さくな親切な方でした。 

     ご都合のつく方は、ぜひいっしょに一歩を踏み出してみませんか?




◎ち~ちゃんから、こんな情報が送られてきました。


   日本の森林を外資系企業が買収し始めていて、その理由として水の確保をあげていました。

   http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=59396861&comment_count=724&comm_id=627743&ref_mail=1


    その中に、『森の駅発』というホームページがありました。

    外資系企業がなぜ日本の森林を買収しているのか載っています。

      http://www.morinoekihatsu.net/index.html



♪はしづくり

杉の箸をつくりました。


3月12日、講師の高島さんをお呼びして、箸づくりをしました。

主催は、七福の会の優秀メンバーで構成された「はし部」 おみっちゃん、ゆうこりん、くみちゃんの3名。



定員が12名までという事で、外部の方には声をかけず、七福のメンバーだけで取り組みました。




小さいカンナで削ったり、やすりをかけたり、油をしみこませたりして

約1時間半で、マイ箸の出来あがり。


世界に一つだけの箸は、出来が良かろうが悪かろうが、そんなの関係ない!

自分の手から生み出された箸の、まあ、なんて可愛い事!!

毎日、持ち歩き、「すりすり」「なでなで」「くんくん」しています。


箸づくりは、ほんっとに楽しい時間でした。

不器用だけど、これ、ほんとにハマった~!!

また作りた~い(>_<)!!

 

♪皮むき間伐勉強会

あけましておめでとう!
・・・て、もう1月24日じゃないですか~ 

皮むき間伐勉強会が無事1月22日に終わりました。


30名の、意識の高い皆さんがお集まりくださり、とても有意義な会を持つことができました。
新潟の未来は明るいぞと思いました。

残念ながら、私は息子の風邪を拾ったらしく、会の途中から体調ダウン
そのため参加者さんと、話ができなかったのが心残り・・・

せっかくこの日に間に合わせようと思って名刺も作ったのにさ。

参加者といっぱい話をして、つながって、名刺を渡してと思っていたのに~ (ま、いいけどさ。)



今日、間伐させてくださる山主さんを探して、メンバーとあっちこっちをまわってきました。


まだ、山主は見つかっていませんが、

でも、動けば動くだけ 色んな面白い出会いがあって、

結局は、動いた分だけ自分が得をするんだなあと思いました。


杉の樹をツルン!とさせる日が楽しみです。


(しかし、あたしゃ、スギ花粉症なんですけど。 杉の間伐、できるのかなあ???

♪きらめ樹祭り勉強会1月22日

「皮むき間伐☆きらめ樹祭り☆はじめの一歩勉強会 イン新潟」  

時間と場所が変更になりました!!



富士宮から
「きらめ樹」皮むき間伐に携わっておられる
[NPO法人森の蘇り]理事長、大西義治氏をお迎えして、
日本海側では初となる〔皮むき間伐〕についての勉強会を開催します。

今回は一回目でもあり、また真冬ということもあり、
プロジェクターなどを使った室内での勉強会になります。

地球とこどもたちの未来を守るための一歩を踏み出したい方の参加をお待ちしております。
初夏に、皮むき間伐を実現できるように、一緒に学びましょう!

①日時、1月22日(日) 午前10時00分~3時

②場所、巻ふれあい福祉センター
         新潟市西蒲区巻甲4363 ☎ 0256-73-1070
         巻駅から徒歩10分 巻メディカルセンターすぐ近く 
         無料駐車場たくさんあります。

③参加費、☆2000円(500円の弁当代込みです) 
     ☆弁当を申し込まない場合は1500円です。
         ※1月20日までにお申込みをお願いします。
         ※当日の支払いとなります。

④定員60名。 

⑤連絡&申し込み先、にいがた七福の会の各メンバー、
   
  もしくは、spiritual-growth.toya☆docomo.ne.jp (☆を@にかえてください)
             ino_amnoskamikaze☆ybb.ne.jp     (☆を@にかえてください)

                   イノッチまで



にいがたえらいぞ、にいがたすごいぞ、アッパレあっぱれ、えんやらや~イヤサカ~(^○^)

七福メンバーがそれぞれ動き出していて、
くみちゃんが素敵なチラシを作ってくれたり、とーこちゃんがイベントで宣伝してくれたり、
テルちゃんが今までの人脈を生かしてあちこちで呼びかけたり、
ちーちゃんが、七福の歌をつくってくれたり・・・・

そして、環境問題に関心のある方達から、すでに、
「1月22日に行くよ~」という声がだいぶ上がってきはじめています。

新たな出会いがすごく楽しみです。ワクワクしてきたぞ!

♪森のよみがえり

新潟の環境と森を活かそうと思っている人のネットワークをつくる。
もしくは、入れてもらう。



田中優さんと古川正司さんの話を聞いてきました。


  「ここにはあれもない、これもない」と思う人は地域を活かせない人

  「ここにはあれもある、これもある」と思える人は 地域を活かせる人

という話から始まり、

エネルギー自給率6%の日本をどう変えていくかという話になりました。



地域で必要なエネルギーは地域で作り出し供給していこう、そこで新たな雇用も作りだせるよ。

日本には森林資源がいっぱいあるのに、活かされていないので、これを有効活用していこうぜ。

という話などが色々と話されました。



皮むき間伐の話もありました。



七福の会がこれから取り組もうとしている皮むき間伐も、

ただ切るだけでなく

ちゃんと流通経路に乗せられるよう、

切り出した木の有効利用を考えなければいけません。

ちゃんと、商品になり、お金というエネルギーに変わり、

お金が地域の中で循環できるように、道すじを作っていけたらいいなと考えています。



でも、最初から一足飛びにそこまではいかないから、

まずは、いろんな方やグループとのつながりをつくり、

新潟の環境と森を活かそうと思っている人のネットワークをつくりたいです。


そして、みんなで一緒になって活動するうちに

その中から、少しずつ地域を作っていく力がうまれるのかなと思います。

よくはわからないけど。


よくはわからないけれど、動くうちに、きっとつながりも出来ていくでしょう。

よくはわからないけれど、動くうちに、きっと何かうまれてくるでしょう。

理路整然と最初から計算して動くことはできないけど、

直観に従って動くうちに、きっと道筋ができてくるでしょう。


とにかく、前に進む。それだけだ。







♪きらめ樹間伐

森の蘇り活動「きらめ樹」皮むき間伐 来春、新潟でやり…ますぞ!

富士宮で数年前から始まった皮むき間伐。

5月から8月の間に、樹の皮をぺろ~んと剥いて1年半待つと、水分が20%ほどになるそうです。

いっしょにデンプン質もぬけていくそうで、

このデンプンが抜ける事により、腐りにくい良い木になるそうです。

水分が抜けた木は、チェーンソーを使わなくても切れるそうで、

倒れた木は、子どもでも軽々持てる軽さだそうです。

そして、その木をペレットにするか、板にして、有効活用します。



日本が亜熱帯地方から伐採して大量に輸入している材木は、日本の風土に合わないそうで、

虫もつきやすくカビも生えやすく、25年くらいしかもたない。

また、防虫剤、防かび剤もいっぱい使っているとのことです。


日本の山の山主さんたちも、

本当は、間伐して山を生かしたいと、きっと思っているけど、

間伐にはすごくお金がかかるのに、その木は1本100円にしかならない。

それじゃあ、放置したくなるのも、無理はありませんよ。


皮むき間伐「きらめ樹」は、太平洋側では25か所くらいされているそうですが、

日本海側はまだ手つかずだそうです。



もう、これはやるっきゃない!!

新潟の山を守り、樹を生かすために、にいがた七福の会は、動きだしましたよ。


にいがた森の蘇り活動 第1弾  

   NPO法人森の蘇り設立代表者 
       大西 義治さんをお迎えしての勉強会


  2012年1月22日(日) 新潟市巻ふれあい福祉センター3階にて     
     参加費 ¥1,500(講師への謝礼として)弁当代¥500(必要な方は申し込みしてください。)
     定員  40名
     時間  10時~3時

    ※プロジェクターを使って映像を見ながら学習します。
    
    

♪ペレット見学会

8月8日(月)に
移動式ペレットプラントによる 森林エネルギー化 実証イベントの 見学会
をします。


   午後1じ    新潟の 新津植物園の駐車場に 集合
  午後3じ    終了の 予定
  参加費      無料 
  対象      どなたでもどうぞ
プロフィール

にいがた七福の会≪数霊 深田剛史さんを新潟に呼ぶ会≫

Author:にいがた七福の会≪数霊 深田剛史さんを新潟に呼ぶ会≫

にいがた七福の会は、新潟に住む
宇宙系おばさん数名のグループです。

新潟開闢を目標に、深田剛史氏を新潟に
お呼びしたことから始まりました。

見えない部分のエネルギーに働きかける面と、
森林保全や講演会を開くなど実際に動く面と、
両面を大事にして、二本立てで進んでいます。

新潟の光をふやす事なら、なんでもすぐ行動に移す
という活動的な(ものずきな)メンバーが集まりました。

今現在のメンバーは
テルちゃん、おみっちゃん、まりりん、
たっちー、くみりん、チベちゃん、
ゆうこちゃん、ち~ちゃん、とーこちゃん、
イノッチ(当ブログ管理人)の
不思議なご縁の10名です。



 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。